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【父母の会オンライン懇談会】質疑応答概要

20.11.26

10月に開催いたしましたオンライン懇談会における質疑応答の概要を以下にまとめております。


<オンライン懇談会の様子>

DSC04910.JPGのサムネール画像

<質疑応答>

 

【ご留意ください】以下の回答内容は、オンライン懇談会当日時点においての回答になります。大分県や国内の感染状況等によっては、授業形態やキャンパス利用に関する方針が大きく変わる可能性があります。

学生間のオンラインでの交流はありますか。

学生間のオンライン交流は、学生主体のもの、または大学がコーディネートするもの、それぞれに活発に進めております。11月以降は学生もキャンパスに徐々に戻ってくる見込みで、今後も感染防止の点から、試行錯誤をしながらにはなりますが、対面の交流の機会は増えていくことを想定しています。

1回生のみ】正課の科目「多文化協働ワークショップ」(1回生は全員登録)では、国際学生・国内学生が一緒にグループワーク等を通じて学んでおります。

 

オンライン授業にうまく適応できない学生に対してのサポートは、どのようなものがありますか。

オンライン授業への適応を含め、教学的な相談についてはアカデミック・アドバイジング制度をご利用いただければと思います。この制度では、学生一人一人の悩みに対して、教員や職員が相談に乗ったり、一緒に対策を考えたりといったサポートをしております。詳細はこちらをご確認ください。

 

ハイブリッド形式の授業は増やせないのでしょうか。

秋セメスターは、講義科目の16%程度の講義を、対面とオンラインを併用したハイブリッド形式で提供しております。来年度はこのハイブリッド授業割合をさらに高めていくことを考えております。対面での授業実施においては3密とならない教室環境が前提となりますので、従来とは異なるクラス規模や時間割の調整等が必要になりますが、学生にとって、大学のキャンパスに来ることの価値・メリットを感じてもらえるよう、今後検討を行っていきます。

 

留学プログラムは今後どのようになっていきますか

海外留学できるのはいつ頃でしょうか。

当面、国レベルでの入・出国制限や飛行機の運行状況の関係もあり、移動を伴う留学プログラムの実施は難しいと思われます。今後の新型コロナウイルスの状況次第ですが、状況を見極めながら再開する予定です。

回生や言語レベルが特定されているような留学プログラムについて、今年度中の実施が困難なことについては、ご不安をお持ちの学生や保護者の皆様もいらっしゃるかと思います。APUでは、4年間を通じ、それぞれの回生のレベルや学びに連動した海外/留学プログラムを数多く準備しております。国際的な感染状況が落ち着いた時点で、学生の皆様の興味関心やレベルに合致したプログラムを選択いただければと思います。一方で、今年度に海外留学体験が叶わなかった学生に対して、少しでも追加的支援や学びの機会が提供できるよう、今後検討してまいります。

 

SALC(言語自主学習センター)の運営状況はどのようになっていますか。

(オンライン懇談会開催時点において)SALCでの交流は、オンライン形式を基本としております。英語基準のピア・アドバイザー(学生スタッフ)との英語のスピーキング練習や学習相談ができる、個別チュータリング・セッションを実施しておりますので、ぜひ学生の皆様にはご活用いただければと思います。

詳細はこちらをご確認ください。

 

1年間休学した場合、就職活動への影響はありますか。

留学のための休学によって卒業時期が延びたことが、就職活動の中で不利になるというよりも、留学を通じて得た知識や経験について、自信をもって説明することで、むしろプラスに働く場合が多くあると考えています。そのような多様な経験を持つ学生を積極的に採用しようとする企業も多くあるからです。また、留学中の学生に対して採用活動を行う企業もあります。学生のみなさんには、できるだけ早い段階で、具体的な就職活動の計画について、キャリア・オフィスに相談するよう、案内しています。

 

■オンキャンパス・リクルーティングとは?

主に3回生の学生の皆さんを対象にしている企業説明会・採用選考会です。今年度は、オンラインで実施予定ですので、別府以外の地域にいる学生のみなさんも参加できます。例年と同様、およそ200社程度の企業が今年11月から来年4月頃までの期間に企業説明会や選考会を実施予定です。

参加企業の一覧や情報については、オンキャンパス・リクルーティングに関するガイダンス(オンライン)において、情報提供予定です。

 

■就職活動においてOBOG訪問が必須になっていますが、コロナ禍でなかなか難しい面もあります。大学の方で後押しするような仕組みがありますか。

平常時であれば、キャリア・オフィスでサポートを行うことも可能ですが、現在は、コロナ禍において、オンラインでのOBOG訪問が広まっているようです。

APUでは、「ビズリーチ」というシステムを使用しており、このシステムを通じて、現役の学生とOBOGを繋げる支援を行っています。詳細は、学生のみなさんから、キャリア・オフィスにご相談いただければと思います。

 

■コロナ禍が終息しても、このようなオンライン懇談会を定期的に開催してほしい。

コロナ禍終息後においても、オンラインと対面形式を併用した、保護者の皆様とのコミュニケーションの場を提供できるよう、計画しております。また学生の皆様に対しても、オンラインの良さと強みを活かして学生のサポートをしていきたいと考えております。